弁護士の非行

民事調停不成立

当然、簡裁の民事調停は不成立です。
そこから定例的な弁護士のお仕事として、テンプレートのように始められます。
簡易裁判所での非公開の民事調停から、今度は地方裁判所の公開の裁判に、その弁護士独断で勝手に進み、損害賠償の確認する裁判を提起されようとします。
失敗したリフォーム会社から裁判提起され、地裁書記官も「簡裁の民事調停も申立趣旨が逆ですが」とあきれ顔だったそうです。
地裁の確認裁判の答弁書などで、大手リフォーム会社の生業が荒物屋であったことを大工から聞いたり、周知の事実でジャパンドリーム的な大躍進の同族企業の創業者である当時の社長が「日本人離れしている」くらい背が高い優性であることを記載すれば、その暴言癖のリフォーム会社側の弁護士は「揶揄した」と反論し、再度意味不明で、日本語の意味が伝わらない弁護士は厄介であるそうです。

感覚はテンプレートでコンプリート

リフォーム会社代理人弁護士は立場や職権濫用し、リフォーム会社の客でもある被害者に対して「被告」呼ばわりを提訴文などで多言して嫌がらせをするスタイルで、裁判以外の罵倒は意味がわかりません。
損害賠償をしたくないとの嫌がらせもあり、倫理観もなく、法科大学院教授も兼任されている弁護士とは思えません。
その弁護士の部下は誤字はなくても、提訴文書も意味不明すぎて書記官から補正させられ、それでもまだ意味不明な文書でした。
結局、一回の公判で終了し、判決の主文は、提訴文書から内容がさらに修正され、趣旨がわからない文書でした。
失敗した側が確認裁判をしたところで、リフォーム工事で壊された被害者の建物は、リフォーム会社が壊したことに違いはありません。
裁判のテンプレート的にも不作為です。
リフォーム会社側の弁護士は、書けない内容の裁判をせずとも、被害者からの請求に耳を傾けることで回避できるものもあったようです。


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